
部の目標
【令和4年度部目標】2年連続男子学校対抗東海大会出場
練習頻度
平日は18時まで(居残り練習有)。土日祝日はほぼ毎週大会か練習試合中心。体育館は半面広く使える日がほとんどです。
主な活動
【指導方針】
「練習で負けて,本番で勝つ。」
本校の指導方針は圧倒的な練習試合の量と大会です。練習試合では,強豪校,社会人チーム,果ては大学を招いて素晴らしい経験と学びを得てもらっています。常に格上相手を練習相手として呼んでいるので,練習試合で常勝というわけにはいきません。しかし敗者は常に勝者より学びを得て強くなります。それを繰り返して,本番の大会で結果を出させるのが,工科卓球部の最大の特徴です。
【求める部員】
現状の自分に満足せず,常に高みを目指そうと思っている者。上手い下手を問わず,やる気のある者。
主な成績
令和4年度
西三河総体予選 (シングルス)県大会出場5名
西三河総体予選 (ダブルス)県大会出場2組
愛知県春季新人卓球大会優勝 1名 準優勝2名
西三河国体予選県大会出場6名国体県大会ベスト16 1名
夏季岡崎市民卓球大会優勝~第3位独占
西三河卓球選手権(シングルス)準優勝1名 ベスト16 1名
西三河卓球選手権(ダブルス)準優勝1組 ベスト8 1組
令和3年度
西三河総体予選 (シングルス)県大会出場2名
西三河総体予選 (ダブルス)県大会出場1組
愛知県春季新人卓球大会優勝 1名 準優勝2名
西三河国体予選県大会出場4名
愛知県夏季新人卓球大会優勝 1名 準優勝 1名
夏季岡崎市民卓球大会優勝~第3位独占
西三河卓球選手権(シングルス)ベスト8 1名 , ベスト16 1名
西三河高校卓球リーグ(団体)優勝
新人体育大会西三河支部予選会 (団体)第3位 県大会出場
新人体育大会愛知県予選会 (団体)第6位 東海大会出場
愛知県新春新人卓球大会優勝 1名 準優勝1名
練習風景ほか


卓球部練習試合報告(vs.名古屋大学卓球部)
令和4年3月26日(土),本校体育館にて名古屋大学との練習試合が行われました。名古屋大学は東海リーグ2部に所属する強豪校。総体前に勉強をさせて頂くつもりで団体戦をお願いさせて頂きましたが,団体戦はオーダーに救われてなんとか勝利を掴みとることができました。大学生相手に団体で勝利を得られたことは,彼らにとって総体前の大きな自信につながったでしょう。以下,団体戦結果詳細です。
団体戦試合結果 勝利
× 名大1番選手 0 – 3 近藤 祥太 〇
(11-13)
(9 – 11)
(9 – 11)
× 名大2番選手 0 – 3 廣松 快斗 〇
(9 – 11)
(1 – 11)
(11-13)
× 1番・5番選手 2 – 3 廣松・岩瀬 〇
(5 – 11)
(12-10)
(8 – 11)
(11 – 4)
(2 – 11)
〇 名大4番選手 3 – 1 名倉 正尊 ×
(11 – 9)
(9 – 11)
(11 – 9)
(11 – 1)
〇 名大5番選手 3 – 0 岩瀬 隼眞 ×
(11 – 9)
(11 – 5)
(14-12)

